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よくあるご質問集です。ビデオDVD映像制作に関するご質問等お気軽にお寄せ下さい。
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■ビデオ制作のご注文に関するご質問

Q1 完成した映像が気にいらなけば直してもらえますか?
Q2 遠方での撮影には、出張費は取られるんですか?
Q3 急な制作には対応してもらえますか?
Q4 映像に自分の好きな曲を入れてもらえますか?
Q5 一ヶ月前に三十枚制作したDVDを追加注文する場合、料金は変わらないのですか?
Q6 撮影を予定していた行事が悪天候で中止になりました。撮影料金は取られるのですか?
Q7 業務用カメラと民生用カメラでの撮影はどう違うのですか?
Q8 他のHPに安いビデオ制作はやめたほうがいいと書いてありましたが?


■ビデオ制作の技術面に関するご質問

Q1 家のホームビデオカメラにも付いているカラーバーの機能はなんの為にあるのですか?
Q2 撮影のときブレないコツはありますか?
Q3 映像に雪や雨を降らしたり、特殊な効果を使用してみたいのですが、どうすればできますか?
Q4 自分で編集したビデオをテレビで見てみると、端の方が見えなくなってしまいます。
Q5 日中撮影をすると白っぽく録画されてしまいます。何かいい対策はありますか?


質問1
Q.完成した映像が気に入らなければ直してもらえますか?
A.もちろん直します。完成した映像は一度お客様にご郵送いたします。その映像をご覧になって修正したい箇所がございましたら、メール若しくはお電話にて修正したい箇所をご説明のうえ、弊社までご返送下さい。映像を修正して再度ご郵送させていただきます。ただし、無料での修正は一度だけとなりますので注意して映像を見て、どこの部分をどう修正したいのか細かくご説明下さい。


質問2
Q.遠方での撮影には、出張費を取られるんですか?
A.撮影料金(一日単位)の他に交通費と、宿泊を伴う撮影の場合は宿泊費も頂いております。撮影料金はカメラクルーが会社を出てから、撮影が終了するまでの日数分頂きます。つまり、遠方で早朝からの撮影となりますと、現地には前日に着いていないといけませんので、撮影料金は二日分となります。
交通費は、機材量の少ない簡易的な撮影の場合は電車移動となり、電車代と現場までのバス・タクシーの往復料金で、業務用撮影のように機材の量が多い場合は自動車を使用し、高速代とガソリン代を頂きます。


質問3
Q.急な制作には対応してもらえますか?
A.これは難しい質問です。基本的に映像制作には時間がかかりますが、どんな映像を制作するのかによって作業時間も変わってきます。出来るだけお客様のご要望にはお答えしたいと考えておりますが、まずはお電話かメールでお問い合わせの際、急ぎである旨(具体的に何日までに完成品が必要)をお伝え下さい。制作内容を考慮し、可能かどうか判断してお返事させていただきます。


質問4
Q.映像に自分の好きな曲を入れたてもらえますか?
A.もちろんご要望にお答えいたします・・・といいたいところですが、これはお客様が映像をどう使うかによって全く変わってきます。個人や仲間うちなどの特定の人しか見ないというのであれば問題ないのですが、不特定多数に見せる場合、例えば制作したビデオを売ったり公の場で流したりすると、その楽曲を作ったアーティストに著作権使用料、その音源を作ったレコード会社に著作隣接権使用料を払わなくてはなりません。著作権は比較的簡単に申請できますが、著作隣接権が結構厄介です。
弊社では基本的に著作権フリーの音楽を使用しますが、特別なご要望がございましたら遠慮なくご相談下さい。


質問5
Q.一ヶ月前に三十枚制作したDVDを追加注文する場合、料金は変わらないのですか?
A.申し訳ございませんが、これは再び一枚目からの料金を頂きます。というのは、DVDを製作するにはエンコード(DVDで再生できるデータに変換すること)とオーサリング(メニュー等の作成)という作業が必要だからです。よって、ある程度時間が経過した場合、これらの作業をやり直さないといけませんので、再び一枚目からの料金を頂いております。


質問6
Q.撮影を予約していた行事が悪天候で中止になりました。撮影料金は取られるのですか?
A.一ヶ月以内に振り替えの撮影日(中止になった行事の日)がある場合は頂きません。それ以外の場合は撮影料金の30%をキャンセル料としていただきます。尚、別件の撮影日と重なってしまうことも考えられますので、振り替え予定日がある場合は事前にお知らせ下さい。


質問7
Q.業務用カメラと民生用カメラでの撮影はどう違うのですか?
A.画像の安定性や音質が違います。かつて、業務用撮影カメラ(主にベータカム)は「ベンツ一台分の値段」と言われていました。一般の会社などが企業VPを制作会社に依頼すると百万円単位の制作費がかかっていたのはこのためです。ところが、技術の進歩により、一般のビデオカメラ(民生用)の画質が格段に向上しました。レンズ等にも拠りますが、グレードの高い民生用カメラは実際にテレビの撮影等で使われているので、業務用との差は殆どありません。
さらに業務用カメラのデジタル化も進み、ベータカムに変わるデジタルフォーマットが浸透してきました。価格もかつてのように数百万円もかかずに高画質の業務用カメラが手に入るようになりました。
弊社では業務用での撮影はこの新しいデジタルフォーマットDVカム(SONY・DSR250/390)、民生用での撮影にはSONYの最上位機種DCR−VX2000を使用いたしております。


質問8
Q.他のHPに安いビデオ制作はやめたほうがいいと書いてありましたが?
A.確かにあまりにも安すぎるところは、機材やスタッフのレベルが低いかもしれませんので、映像の質が落ちてしまうことも考えられます。しかし、高い料金を取るからといって、必ずしもいい映像を制作するとは限りません。逆に大きな映像制作会社ほど、雇っている人件費、高いテナント料などの穴を埋めるために、単価の低いお客様の制作はある程度フォーマット化して効率よく映像をつくる傾向にあるようです。
問題なのは、技術や機材のレベルが低いから安いのか、もしくは、必要時だけ専門の契約スタッフで制作するから安いのかということです。
制作料金が安くてもHP等で過去の制作サンプル(自社のPRビデオだけではなく)を公開しているようなところは、きちんと制作してくれると思います。理由は、明らかにサンプルより劣る映像を制作してしまうと、クレームの対象になるからです。
逆にサンプルを公開していないところは、お客様は他の映像との比較ができないので、納得がいかない映像が出来上がっても「こんなものかな」と黙って受け取るしかないということになってしまいます。





質問1
Q.カラーバーは何の為にあるのですか?
A.カラーバーは最終的な映像を正しい色で出すために、業務用モニタを使って色あわせを行うためのものです。映像は撮影や編集を行った環境により、微妙な色の違いが必ず出てきます。これを色あわせをしないでそのまま出してしまうと、赤いものがオレンジ色に見えたりするといった具合に、非常に不自然なものになってしまいます。
そこで業務用のカラーモニタを使用します。業務用のカラーモニタは青一色だけを出力できるボタンが付いています。映像はRGB(赤、緑、青)の三原色で出来ていますので、七色のカラーバーを見ながら、青一色から順次調整を行っていくと、正しい色合いの映像にすることができるというわけです。


質問2
Q.撮影のときブレないコツはありますか?
A.肩に乗せるタイプのカメラはかなり安定性がありますが、手持ちのハンディタイプはどうしてもブレが多くなってしまいます。ハンディタイプを使用する場合は極力ワキを締めて、体全体で動くように撮影すると比較的安定します。絶対に動かない壁や木などのものに体の一部をつけて撮影するのも一つの手でしょう。また、一脚もかなりオススメできます。三脚より十分機動性があり、何もないところでも素早く安定した(手持ちに比べての話ですが)体勢で撮影をすることができます。値段もお手ごろなので、ぜひ使用してみて下さい。


質問3
Q.映像に雪や雨を降らしたり、特殊な効果を使用してみたいのですが、どうすればできますか?
A.それは合成ができる特殊なソフトが必要です。モーション機能の付いたビデオ編集ソフトでも不可能ではありませんが、膨大な手間と時間がかかってしまいます。モーショングラフィック作成ソフトのAdobe After Effectsがオススメですが、これはかなり高価なうえに、雨や雪を降らすとなると、ソフトだけではこれまたかなりの手間がかかりますので、簡単に作成するには別にプラグインソフトを購入しなければいけません。ただ、このソフトは非常に応用の利くソフトで、工夫によってはどのような映像でも作成することが可能です。体験版が付属でついている書籍もありますので、ぜひ試してみて下さい。


質問4
Q.編集したビデオをテレビで見てみると、端の方が見えなくなってしまいます。
A.テレビは機種によって見える領域が異なります。プライベートなビデオでも、テレビを買い換えたり、規格が変わったりしたら、「以前はちゃんと見えていた部分が見えなくなってしまった」ということになってしまいます。
どのようなテレビでもほぼ問題なく表示できるエリアをセーフティーエリア、その枠をセーフティーラインといいます。どのようなテレビでもちゃんと見えるように、極力セーフティーラインが表示できるビデオ編集ソフトを使いましょう。セーフティーラインをチェックしながら編集作業を進めていくと、どんなテレビでも表示できる映像になります。また、それだけでなく、今後の撮影における構図の確認にもなるので、ぜひ使ってみて下さい。最初は余計なラインが画面にあって邪魔なように感じますが、そのうち逆に確認しながらでないと、気になって仕方なくなります。


質問5
Q.日中撮影をすると白っぽく録画されてしまいます。いい対策はありますか?
A.お持ちのビデオカメラにNDフィルター機能が付いてたら使用してください。その機能が付いていない場合はレンズ径を調べてサイズの合ったフィルターを何種類か揃えておくとよいでしょう。さらにゼブラ機能が付いていたら、併用して使用するのが最も効果的です。ゼブラ機能とは、明るすぎて白飛びしていしまう部分を”縞縞(ゼブラ)模様”で表示して警告する機能です。通常のビデオ規格であるNTSCでは、輝度信号をIREいう単位で表しますが、ビデオ画面で見られる黒が0IRE、白が100IREとなってます。 ところが、現実の世界には100IRE以上(白以上の白)が存在しており、ビデオでは表現しきれない部分は白でつぶれてしまいます。そのことを「白飛びする」と言います。ゼブラ機能を使い、ファインダーで明るい場所を見て、白飛びしてしまう部分が多いようでしたらNDフィルターを使用してください。ゼブラ機能がない場合は必ずファインダーで被写体を見るようにし、目がしっかりと馴染む(明るい部分を見続けると、人間の目は自然に瞳孔で調節しています)間を持ってから明るさを判別してNDフィルターを使用するようにしましょう。


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